2019年、最も輝いていたアーティスト・ライブ(ツアー)を“勝手に”表彰!
みなさんからの投票やコメントの投稿数、コメントへの“いいね!”数などを総合的に数値化して大賞を決定!
さあ、結果発表です!
たくさんのご参加ありがとうございました!栄えあるライブファンズ大賞となったのは?
Nissy Entertainment "5th Anniversary" BEST DOME TOUR
2019/03/17 (日) ~ 2019/04/25 (木)
Summer Paradise 2019
2019/07/27 (土) ~ 2019/08/28 (水)
First Live Tour 2019 ~なにわと一緒に#アオハルしよ?~
2019/11/14 (木) ~ 2020/01/05 (日)
「週間グッドポスト賞」に選ばれた中でも、一番アツいと認定されたコメントはこちら!
惜しくも大賞とはなりませんでしたが各部門の最優秀賞をスタッフが選出!
音楽業界関係者の方にお聞きしたベストライブを公開!
去年のフジロックほど天候がキツかったフェスはなかなかない…そんな思いを抱いていた人は多かったんではないでしょうか。(笑)しかしそんな状況を吹き飛ばすほどの圧巻のパフォーマンスを見せてくれたのが、初来日かつ2日目ヘッドライナーとして出演したSIAでした。
本人は殆ど微動だにせず、ステージ端に垂直に立って歌うのみ。(その歌声もまた凄まじいんですが)ステージの中心にはダンサーが鬼気迫る程のパフォーマンスで躍動し、非常にステージ上でのパフォーマンスと酷似しながらも、よく見ると微妙に現実と違う映像演出など、とにかく演出方法が斬新かつアーティスティック。ライブは演奏を主に見るものといった概念から、良い意味で完全に逸脱した素晴らしいステージでした。
DIGLE MAGAZINE編集長 / Festival Life副編集長
プレイリスト&カルチャーメディア「DIGLE MAGAZINE」とフェス情報サイト「Festival Life」を運営してます。音楽が好きな人たちはぜひ覗いてみてください。
ひとつは、演奏するミュージシャン同士の呼吸と視線の交わりがスパークして、その場かぎりの化学反応のように感じられること。ひとつは、その渦がお客さんを次第に巻き込んで「知らない場所まで一緒に上がっていく」かのように感じられること。素晴らしいライブには、そういうスペシャルな感動がある。テクノロジーの演出やオーディエンスの熱気で一体感に満ちた空間を作り上げるライブは他にも沢山体験したけれど、そういう音楽それ自体の自由度とチアフルな包容力が図抜けていたのが中村佳穂のステージだった。「話しているうちにいつの間にか歌になっている」彼女のMCと、無茶ぶりに当意即妙に応えていくバンドメンバーの応酬は本当にスリリング。
パット・メセニーが精鋭キーボード奏者のジェイムズ・フランシーズとドラマーのネイト・スミスを得て結成したSIDE EYEの初お披露目公演。内容の濃い演奏は予想以上で、最初から最後まで圧倒されっぱなしのステージだった。世代の異なる若いふたりを向こうに回し、パットが持ち前の超絶技巧に加え、ジャズの語法がいかに多彩であるかを示したステージでもあった。対するふたりも従来の奏法にとらわれず、それぞれの楽器で奔放なプレイを繰り広げる。とくに、アコースティック・ピアノ、オルガン、シンセサイザーを駆使するジェイムズのプレイは圧巻。先が楽しみなミュージシャンの登場にもワクワクさせられた。
360度をファンが取り囲む、文字通りゼロ距離のステージ
胸打つエモーショナルなサウンドから疾走感のあるナンバーまで、メンバーとファンのボルテージが加速度的に上がっていくフロアでは、メンバーもお客さんも関係なく、モッシュとダイブが常に起きて、そこはまさにライブハウスそのもの!
全ての曲で、シンガロングが起こり、バンドとお客さんとの一体感が大きくなり、興奮と熱気は常に最高潮!!
ライブというその場でしか味わうことができないこと全てを体験することができ、今でもその光景は脳裏に焼き付いています。
AWA
AWA MOSH PIT担当
音楽ストリーミングサービス「AWA」で、ライブハウスとコラボレーションし、注目のロックバンドを応援する新企画「AWA MOSH PIT」を2019年末からスタートしました!
▼AWAにてプレイリストを展開
"AWA MOSH PIT" on AWA https://mf.awa.fm/38nE21B
▼スタート時のニュース:
https://news.awa.fm/jpn/2019/12/19/awamoshpit
Billie Eilish
Corona Capital Festival 2019
2019/11/17
@Mexico City
2019年はビリー・アイリッシュ一色の一年だった。4月のアメリカ・コーチェラ、6月のイギリス・グラストンベリーに続き、3度目は11月にメキシコで開催されたコロナ・キャピタルというフェスで彼女のライブを観たが、世界中を回ってきたからこその"余裕"が感じられる貫禄のライブを披露。どの国でもライブが始まった瞬間に、歌声すらかき消されるほどの歓声が上がり、まさに時代に選ばれたアーティストだということを実感できた。メキシコでは、新曲「everything i wanted」を世界初披露し、世界中のファンが次々と映し出される映像とともに歌われ、それもまた彼女らしい演出だった。今年9月には来日も決定したのでさらに進化した姿をまた見せつけてくれるはず。
Festival Life主宰 / THE WORLD FESTIVAL GUIDE著者
40カ国120以上の海外フェス情報を網羅した「THE WORLD FESTIVAL GUIDE」が発売中。海外フェスに行ってみたいという方はぜひ全国の書店、アマゾンでチェックしてみてください。日本国内のフェス情報はFestival Lifeで!
Festival Life
https://www.festival-life.com/
THE WORLD FESTIVAL GUIDE
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フジファブリック
「MUSiC」フェス~私立恵比寿中学開校10周年記念 in 赤レンガ倉庫 ~
2019/06/22 (土) 17:40
@横浜赤レンガ倉庫 赤レンガパーク 野外特設ステージ (神奈川県)
バンドの中心人物が亡くなってもずっと「フジファブリック」という看板を背負ってやってきた彼らの凄みが伝わったライブでした。特に「若者のすべて」が大変味わい深く、自然と涙が流れました。音楽ありがとう!!「フジファブリック」ありがとうって感じでした・・・。
大きな山をいくつも乗り越えてきた彼らのライブは唯一無二のものを感じましたし、多くの方に彼らのライブを見て頂きたいと思い、私の2019年ベストライブとしてご紹介させていただきました。
2019年、最高だったライブはいっぱいあるけど「この場に立ち合えてよかった」と思ったライブはCDJのKANA-BOON!
ここ1年、ハードなニュースが多かったバンドだけど「いろいろあった時も俺らの曲を聴いてくれてありがとう」って言ってくれる率直さとか、いなくなったメンバーに対して「飯田がいなくなって俺ら寂しいです」って大声で言っちゃう素直さとか見ていたら、「来年もKANA-BOONは大丈夫だな!」と思えてきて、2020年が急に楽しみになりました。後半のたたみかけるような演奏からの「まっさら」はしばらく忘れられないと思う。今年も新曲とライブ待ってます!
「ミオヤマザキ」のライブは初めてだったんですが、良い意味で裏切られました。
演奏のクオリティも高く、繊細さとパワフルさを兼ね備えた歌声に圧倒されてしまい、
お客さんとの一体感も凄くていつのまにか一緒にヘドバンしてた。笑
世界観が先行していましたが、シンプルに音楽的にもガツンと刺さりましたね。
ライブ後も興奮冷めず・・ライブの中で最高潮にアガった「正義の歌」を聴いて帰りました♪
LINE MUSIC
ビジネスプロデューサー
独自フリーミアムモデルの導入しました。
好きなアーティストやプレイリストなどじゃんじゃん聴いてください。
音の世界に頭の先までどっぷりと飲み込まれて魅せられたと思えたライブでした。
武道館規模のライブであっても特別派手な演出は無く簡単なMCと曲目で進んで行くというライブ構成ながら、どの曲も素晴らしくて終わった後も良いライブ観たな〜、と夢見心地でした。
Johnのギターの音が出てから消えていくまでの音色の美しさだったり…そもそもそれが聴こえてくるような全体の音のバランスも凄いと思うのですが…それ一本で武道館を染め上げるようなプレイにとてつもない刺激を貰いました。
行ったのが2Daysの2日目だったのに、間違って初日の方のチケットを買ってしまっていたのを当日気づいて、当日券を買い直して入ったのですが…笑
それでも行って良かったと思える2019年ベストライブです。
ASH DA HERO
ASH DA HERO LIVE TOUR 2019 GOD SAVE THE ROCK AND ROLL II
2019/10/18(金) 19:00
@Veats Shibuya (東京都)
沢山ライブをやらせてもらって、正直、甲乙は付け難く、一本一本が素晴らしい夜でした。
その中で自分的に最もコンディションが良く、印象深かった秋ツアー東京場所を選びました。本当にこの日は朝からコンディションが良かった。2回し出来るな、コレ。みたいな。(笑)
このライブをキッカケに自分の夢でもあったアジア進出が決まったんです。
そしてライブ会場に来ていた7歳だっけな?小さな少年がいたんだけど、その子を周りの大人たち、お姉ちゃん達や、やんちゃな男の子たちがサポートしながら、1人残らず全員で「カッコいいロックンロールショウのあるべき姿」を見せてくれたんですよね。俺すごく嬉しかった。
1人1人の1mmの思いやりと、せーの!でみんなでクレイジーになれば、こんなに刺激的で楽しい遊び場は他にねえよ。
ライブハウスって最高だよな。
ロックンロールって、やっぱカッコいいよな。
弊社主催のイベントということで手前味噌感があって恐縮なのですが、この日は将来性を強く感じるアーティストが多く出演していました。
その中でもイベント終盤に出演したさのめいみ。さんは、1人でのピアノ弾き語りにも関わらず、完全に会場の空気を掴んだ素晴らしいパフォーマンスをされていました。
国を問わず、アレンジやビジュアルは流行の影響を強く受けます。しかし良い声質、メロディ、歌唱力には普遍性があります。
さのさんはそういった普遍的な魅力を持ったアーティストだなと感じさせるライブでした。
株式会社ワールドスケープ 代表取締役
音楽アーティストのためのプラットフォーム「Frekul」を運営しています。ストリーミングサービスへの配信、カラオケへの配信など興味あるアーティストさんはぜひご覧ください。https://frekul.com/
ライブファンズに登録されているライブ・コンサートデータからさまざまなオリジナルランキングを発表!
2019年 年間ライブ動員ランキング
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嵐 |
推定動員数1,817,428 | 公演数36 |
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三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE |
推定動員数1,228,238 | 公演数26 |
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AAA |
推定動員数761,600 | 公演数30 |
その類稀な音楽センスと芸能界の第一線でずっと活躍してきたキャリアのさじ加減でどのライブも珠玉だけど、この日のzeppはお客さんのボルテージも最高で演者とオーディエンスのエネルギーの循環が凄まじく、どこまでもGrooveしていました。
剛さん自身、今日みたいな日は生きていてよかったと思える、とおっしゃってたほど。
ジャニーさんを悼み、新曲を披露してくれた平安神宮と悩みましたが、堂本剛さんがこの先長く続ける音楽活動の集大成としてこのライブをあげます。
堂本剛さんから感じるのは"おとのばけもの"ということ。ステージがら生まれる音がうねりをあげてこちらに飛びかかって縦横無尽に揺さぶられます。
とんでもないこと、やってます。