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黙想:四旬節第5主日(C年)

黙想のテーマ:「イエス、罪の女性をゆるす」「ゆるしの秘跡は未来へのまなざし」「痛悔の価値」

聖ホセマリアの生涯-74

聖ホセマリアは、第二バチカン公会議後の教会の混乱を見て非常に苦しみます。年齢により体が弱っていく中、教会のため、オプス・デイの子どもたちのために、祈りそして働き続けます。

伝記物語

四旬節、復活祭への道(5)

償いにおいて、私たちの心構えはとても大切ですが、主導権を握るのは神です。そして秘跡を通して私たちはその神の救いの業にあずかります。

黙想:四旬節第4主日(C年)

黙想のテーマ:「回心の喜び」「父なる神の慈しみ深い愛」「いつも良い点を見る」

聖ホセマリア司祭叙階100周年(3月28日)

オプス・デイ創立者の叙階記念日にあたり、連載記事「聖ホセマリアの生涯」より、師の司祭召命への道のりと新司祭としての門出の部分を抜粋します。その歩みは十字架を伴うものでした。

ニュース

黙想:神のお告げ(祭日、3月25日)

黙想のテーマ:「神は私たちを神化される」「イエスの生活を観想する」「とても人間的な神性」

100周年への道(3)聖ホセマリアは仕事をどのように理解したのか、その全体像

聖ホセマリアは、仕事は神の召命の一部であり、個人の聖化と使徒職の手段であると教えました。師は、受肉の神秘と聖書に基づき、仕事を、キリスト論的な視点で捉え、世俗的なものと聖なるものを分離せずに、霊的生活の中に統合しました(シリーズ「100周年への道」第3回)。

四旬節、復活祭への道(4)

伝統的な償いの業を通して、私たちは、神との関係(祈り)・隣人との関係(施し)・自分自身との関係(断食)を正します。

黙想:聖ヨセフの祭日(3月19日)

黙想のテーマ:「ヨセフの行動は祈りから生まれる」「イエスの顔をしっかりとみつめて祈る」「聖なる家長は、愛がもたらす自由と信頼で行動する」

聖ホセマリアの生涯-73

1975年、聖ホセマリアは、自身が「3つの狂気」と呼んでいたもののうちの2つを完成させます。

伝記物語