『モンスターハンターワイルズ』が国内Steamセールスランキングで首位を奪還した。『東京喰種』とのコラボチャプターを配信した『デッドバイデイライト』が首位を維持していた。
カプコン<9697>は、この日(4月4日)、同タイトルで無料タイトルアップデート第1弾を配信したことを受けて、売上が伸びたようだ。
アップデートにより追加モンスターやハンター同士の交流が楽しめる新拠点「大集会所」など様々なコンテンツを追加したほか、各種の不具合修正やバランス調整を行ったという(関連記事)。
さらに1000万本達成を記念してアイテムパックの配信のほか、イベントクエスト「哀愁と暴虐の白き獣」とチャレンジクエスト「竜谷の跡地のドシャグマ」の配信も行っている。
■関連サイト
▼公式サイト
https://www.monsterhunter.com/wilds/
▼公式Xアカウント
https://x.com/MH_Wilds
(C)CAPCOM
※画面は開発中のもの
※本リリース内容は日本国内向けの情報。記載の内容は予告なく変更となる場合がある。
会社情報
- 会社名
- 株式会社カプコン
- 設立
- 1983年6月
- 代表者
- 代表取締役会長 最高経営責任者(CEO) 辻本 憲三/代表取締役社長 最高執行責任者(COO) 辻本 春弘/代表取締役 副社長執行役員 兼 最高人事責任者(CHO) 宮崎 智史
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高1524億1000万円、営業利益570億8100万円、経常利益594億2200万円、最終利益433億7400万円(2024年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 9697